07 Jun~鴨池観察館~

片野海岸からほど近い場所にある「鴨池観察館」は、石川県の天然記念物にも指定されている「片野鴨池」のほとりにあります。日本野鳥会の方たちが日々様々な活動を行っています^^
観察館のまえには水田があって、夏には東南アジアからやってくるオオヨシキリ・サンコウチョウなどの渡り鳥や、冬には間近にガン類やカモ類を見ることが出来ちゃいますよ!
また、森にはノウサギ・タヌキ・イタチなどなど・・・
可愛い動物たちも見れちゃうかもしれないですよー^^

余談なんですが、わたしの実家付近もけっこう森や林に囲まれてるので、夜車で走っているとキツネなんかによく会いますね(笑)
しっぽがふわふわしてて可愛いーんですよ!!(笑)

【開館】                    
開館時間: 9:00~17:00(年中無休)

【入館料】
個人・・・・・・・・・・・・・・・310円
75歳以上・・・・・・・・・・・150円
団体(20名様以上)・・・260円
高校生以下・身障者・・・無料

07 Jun篠原古戦場 ~実盛塚~

【実盛塚】 ※説明版から引用
 この一帯は源平争乱の舞台「篠原古戦場」です。寿永2年5月(1183年)、倶利伽羅の合戦の大勝の余勢をかって攻めたてる木曽義仲(源義仲)軍を相手に、敗走する平家軍の中で、たた一騎、踏みとどまって戦ったのが斉籐別当実盛でした。実盛は木曽義仲幼少時代の命の恩人でしたが、これを秘し、73歳という老齢の身を侮られぬよう白髪を黒く染め、名乗りもあげず戦いました。しかし、奮戦むなしく手塚太郎光盛に討ち取られ、劇的な最期を遂けてしまいます。そのなきがらを葬ったと伝えられているのが、ここ「実盛塚」です。伝説では、応永21年(1414年)に時宗14世遊行上人が篠原の地を巡錫中、実盛の亡霊があらわれ救いを求めたので、上人が回向したらたちまち成仏したといわれ、世阿弥作の謡曲「実盛」でひろく世に知れ渡っています。
ここ「実盛塚」の周辺には、討ち取られた実盛の首を洗ったとされる「首洗池」(ここから東方向に約1.4km、加賀市手塚町)や、実盛が髪を染める際に用いた鏡を安置したと伝えられる「鏡の池」(ここから西方向に約4.5km、加賀市深田町)など、実盛の伝説にまつわる場所があります。また、隣の小松市には、実盛の死を深くあわれんだ義仲が、実盛着用の兜や鎧などを奉納し、その供養を依頼した「多大神社」があります。

07 Jun篠原古戦場 ~首洗池~

【首洗池】 ※説明板から引用
寿永2年(1183)倶利伽羅の戦いで木曾義仲に大敗した平家の軍勢は、加賀平野を南下し、篠原の地(現在の加賀市篠原町付近)で陣を立て直し、義仲との決戦を図った。しかし勢いづいた義仲軍を阻止することはできず、平家軍はふたたび敗れ去った。このとき、敗走する平家軍で、ただ一騎踏みとどまって戦ったのが斎藤別当実盛であった。実盛は老武者とあなどられることを恥とし、白髪を黒く染めて参戦したが、手塚太郎光盛に討ち取られ、劇的な最期を遂げた。樋口次郎兼光が、討ち取った首をこの池で洗ってみると、黒髪はたちまち白髪に変った。それはまがいもなく、その昔、義仲の命を助けた実盛の首であった。実盛着用の甲冑を、木曾義仲が多太神社に奉納したと伝えられており、元禄2年(1689)芭蕉が「奥の細道」の行脚の途中に立ち寄り、この兜によせて【む ざ ん や な 兜 の 下 の き り ぎ り す】と詠んでいます。

06 Jun片山津温泉 ~雪の科学館~

片山津温泉出身の学者で、世界ではじめて人工的に雪の結晶をつくることに成功した「中谷宇吉郞」の記念館が片山津温泉にあります。
記念館には、彼の人柄や業績をはじめ、実験も交えて雪や氷の不思議を紹介しています。
氷を溶かしてチンダル像やダイヤモンドダストが作れるなど、実際に実験体験が出来るのでおもしろいですよ^^

【入館料】
大人500円
75歳以上250円
高校生以下無料
(20名以上の場合団体割引あり、420円)

06 Jun片山津温泉 ~浮御堂~

弁財天と竜神を祀る片山津温泉の新名所浮御堂は、湖の中に建てられた珍しい御堂で「足湯」からほど近い場所にあります。
また、柴山潟の沖合400mの湖上には70mの高さに噴き上がる大噴水があり、夜は浮御堂と共にライトアップされて、湖面に灯が揺れたりして、なかなかいい感じですよ^^
夜はカップルで散歩がてら行ってみてはいかがでしょうか?